投資信託

投資信託の種類とは?評判の投信を網羅的に紹介!魅力的な投資先とは?

資産運用をするとなった時に真っ先に候補にあがるのは投資信託なのではないでしょうか?

いたるところで宣伝されていますし、銀行や証券会社の窓口でも営業を受けたことはあるかと思います。当サイトでも様々な投資信託について取り上げています。

本日は投資信託の種類についてお伝えした後に、様々な投資信託について取り上げていますので参考にして頂ければと思います。

二種類の投資信託!アクティブ型投信とインデックス型投信の違いとは?

一言に投資信託といっても、インデックスに連動した成績を目指すインデックス型とインデックス型に対してアウトパフォームすることを目指すアクティブ型投信に分かれます。

アクティブ型は手数料を多く徴収できるため積極的に売りにだされているため、運用残高はアクティブ型が多くなっています。

インデックス型とアクティブ型の残高の推移

手数料が高くても成績が良ければ問題ないのですが、金融庁の調査によると以下の通りアクティブ型投資信託はインデックスを下回る成績となってしまっています。

アクティブ型投信のパフォーマンス

参照:金融庁

インデックスより高いリターンを狙っているからといって、実際に高いリターンになるとは限らないのです。むしろ低い成績になっているのは皮肉ですね。

1リスクあたりで狙えるリターンを示すシャープレシオもインデックスに劣った成績となってしまっています。

アクティブ型とパッシブ型のシャープレシオの比較

また、インデックス型が最善かというとインデックスも問題は抱えています。インデックスは長期的にみると大きな資産形成を行う糧となります。

しかし、10年という単位でみると元本割れする可能性もあります。また、リーマンショックのように年率40%の下落を被る可能性もあり、大きな資産を投じるのには肝が冷えますね。

→ パッシブ運用型(=インデックス型)とアクティブ運用型投資信託はどちらがおすすめ?成績や手数料を含めてわかりやすく比較する!

以下では投資信託だけでなく、長期的な資産を安定的に形成することができるファンドをランキング形式で紹介していますので参考にして頂ければと思います。

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様々な投資信託を分析

当サイトでは様々な投資信託についてお伝えしています。

証券会社や資産運用会社が運用するアクティブ投信

まずは証券会社や資産運用会社が運用しているアクティブ型の投信です。人気や評判の高いものを中心に取り上げています。

ジェイリバイブのように「ひふみ投信」より高い成績を残しているファンドもありますが、次項で解説する理由によって現在は不調に陥っています。

独立系(直販系)投資信託が運用するアクティブ型投信

日本には販売から運用まで一貫して行う独立系の投資信託が数多く存在しています。最も有名なのは「ひふみ投信」ですね。

ひふみ投信は過去10年でみると日経平均を大幅にオーバーパフォームしていました。

青:ひふみ投信
赤:日経平均株価

過去10年の日経平均と「ひふみ投信」の過去10年チャート

しかし、過去3年でみると日経平均に劣後する成績となっています。

ひふみ投信の過去3年の成績

「ひふみ投信」に限らず先ほどの「ジェイリバイブ」のように以前高いリターンを残していた投信の成績が悪化しています。

これら高い成績を残しているファンドは小型成長株投資を行ない高いリターンを出していますが、人気が出たことで投資家から大量に資金が流入しました。

結果として本来の運用ができずに大型株投資に手を伸ばしてしまい日経平均と同様の成績となっているのです。現在ではアクティブリターンを狙えるようなポートフォリオになっていないのです。

インデックス型(=パッシブ型)の投資信託

インデックス型投資についても取り上げています。

インデックス投資のリスクについては以下ランキングで2位に配置しているeMAXIS Slim米国株式の項目で解説していますので参考にして頂ければと思います。

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レバレッジ型投資信託の危険性

レバレッジ型の投資信託は人気を博していますが大きな危険を孕んでいます。

相場が思い通りに行く時は高いリターンをもたらします。しかし、異なる方向にいけば破滅的な結果をもたらします。

更に仮に相場が横ばいの時期であったとしてもレバレッジ投資信託は下落するように組成されています。以下でレバレッジ投信の特徴とリスクについて楽天のブルベアファンドを例にとってお伝えしていますので参考にして頂ければと思います。

投資信託はリートも取り扱う

投資信託は株や債券だけではありません。不動産を証券化したREITについても取り扱っています。以下ではリートの仕組みと有名なゼウス投信について取り上げています。

ゼウス投信は運用成績に対して過剰な分配金をだしており、投資家にとって非合理的な結果を招いています。分配利回りが高すぎる投信の問題点についてもお伝えしていますので参考にして頂ければと思います。

証券会社に投資を一任するファンドラップ

最近は証券会社が個々人の要望やニーズに合わせてオーダーメイドで運用プランを組み立てて運用するファンドラップが話題になっています。

手数料が高く、成績もあまり良いわけではなく、正直あまりおすすめできません。以下で詳しくお伝えしていますので参考にして頂ければと思います。